理論上負けなし! 有名なマーチンゲール法を大解説

マーチンゲール法は、「理論上負けなし」と言われている攻略法です。

負ける度に賭け額を倍増し、勝利した際の勝利金額を大きくすることで、全損失を回収、ならびに利益を出すことができるのがマーチンゲール法の仕組みです。

オンラインカジノにて利用可能な多くの攻略法(例えばパーレー法モンテカルロ法など)の中でも特に人気の高い方法となります。

もちろん、ご理解いただきたいのが、ギャンブルには常にリスクがつきもの。遊雅堂の自己規制ツールで、十分準備を整えてからお試しいただくことを推奨します。

また、ゲームによっては、最大ベット額の制限規制もあるので、ルールを必ず確認しながら慎重に、楽しくプレイしましょう。

マーチンゲール法の基礎情報

マーチンゲール法は、システムベッティングと呼ばれる、一定のルールを基に、どのような賭け方をしていくかの戦略の1つです。

オンラインカジノだけでなく、ランドカジノや投資業界などでも利用されています。

マーチンゲール法のルールは?

マーチンゲール法のルールは、負けた後のラウンドから賭け額を2倍に増やしていくことです。

これにより、1回勝利した際の勝利金が損失を上回り、利益を生むことができます。

なお、マーチンゲール法はすべてのゲームではなく、配当2倍のゲームにしか使うことができないので注意しましょう。

また、マーチンゲール法は負ける度に賭け額を増やしていく攻め方のため、賭け額をカバーするだけの初回の手持ち資金が必要となります。

マーチンゲール法の使用手順

  1. 初回賭け額を決定し、賭ける
  2. 1のラウンドが負けとなる
  3. 前の賭け額の2倍の金額を次のラウンドに賭ける
  4. 3のラウンドが負けとなる
  5. 前の賭け額の2倍の金額を次のラウンドに賭ける
  6. 5のラウンドに勝利し、利益を獲得する
  7. ※勝利後は、再度初回賭け額から始めてください。

例といたしまして、初回賭け額100円からルーレットにてマーチンゲール法を利用し、4回目の賭けにて勝利した場合の流れは下記となります。

【マーチンゲール法の例題】

  1. 初回賭け額100円をルーレットの「赤」に賭ける
  2. 負けたので、200円を再度「赤」に賭ける
  3. 負けたので、400円を再度「赤」に賭ける
  4. 負けたので、800円を再度「赤」に賭ける
  5. 勝利し、1600円の勝利金を獲得する

このマーチンゲール法を使用した場合の利益は、「勝利金 - 全体の賭け額」にて導きだせます。

そのため、「1600円 – (100 + 200 + 400 + 800)円 = 100円」となり、マーチンゲール法の例題では、100円の利益を獲得したことになります。

負けが多い印象ですが、最後の勝利にて一気に損失が回収され、利益が生まれていることが確認できますね。

何回負けが続き、その後勝利できるかについてはゲームの流れによって異なりますが、基本的には勝利するまで倍プッシュするのみなので、マーチンゲール法の使用手順は非常に簡単です。

なお、ギャンブルは必ず勝てるという保証はないため、損切りの見極めをあらかじめ決めておくことをお勧めします。

続いては、マーチンゲール法を使用する上で気を付けるべき注意点について解説します。

マーチンゲール法の使用上の注意点

マーチンゲール法を使用する場合には、下記3つの項目に注意し、ご利用くださいませ。

初回賭け額の選択

初回賭け額はその後の賭け額の基準となる金額です。

あまり大きく設定してしまうと、マーチンゲール法が終わるより先に、資金がなくなってしまう可能性があります。

そのため、特に初心者の方は、マーチンゲール法の初回賭け額は少し低めに設定しておきましょう。

テーブル毎の賭け上限金額

テーブルの賭け上限金額が低い場合には、マーチンゲール法に不向きです。

マーチンゲール法が終わるより先に、賭け上限金額に達して賭けられなくなることがないように必ずご確認ください。

ボーナスの賭け上限金額

ボーナスにてマーチンゲール法を利用する場合には、賭け上限金額の違反となりません様ご注意ください。

ボーナスを使ったゲームプレイでの1度の最大賭け額は、スロットおよびビデオビンゴの場合は¥625、テーブルゲームでは¥2,500まで。

これを超える賭けは規約違反となり、アカウント停止につながる可能性もございます。

マーチンゲール法を効果的に使用するための極意

マーチンゲール法は、全てのゲームにて効果を発揮するわけではありません。

効果的に使うためには2つの極意を知っておく必要があります。

マーチンゲール法は、効率的に利益を増やしていくことのできる攻めの戦略となります。

ゲーム選びや、引き際を間違え大損することのない様、極意をしっかり学んでいきましょう。

1. 損切りのタイミング

マーチンゲール法は、負けた場合に2倍の賭け額を賭けるだけの単純な仕組みです。

しかし、マーチンゲール法で必ず最後に勝てると保証されているわけではありません。

特徴でもある「理論上負けなし」や「1回の勝利で利益が出る」という言葉に固執し、勝利にこだわる方が続出する攻略法、それがマーチンゲール法なのです。

その結果、損失が大きくなったり、資金が底をつき失敗する方もいます。

マーチンゲール法で重要なことは、「損切りの見極め」です。

マーチンゲール法で損切りの見極めがうまくできていれば、損失を最低限に抑えることができ、次のゲームへの資金を守ることもできます。

なお、マーチンゲール法での損切りの見極めに確実なタイミングはありません。

下記目安を基にご自身の損切りポイントを見極めていきましょう。

  • 最大ベット額
  • 最大ゲーム数
  • 最大ロス金額

マーチンゲール法では、勝利に固執せず、損失を抑えることが今後の利益に繋がっていくということを念頭に置いてご利用ください。

2. ゲーム選び

マーチンゲール法には、相性の良いゲームが存在します。

マーチンゲール法と相性の良いゲームは、「勝率約50%・配当2倍」かつ、「独立事象」のゲームとなります。

まず、「勝率約50%・配当2倍」とは、オンラインカジノ内の下記ゲームを指します。

  • ルーレット (奇数偶数、赤黒、ハイロー)
  • ブラックジャック
  • バカラ (ノーコミッションバカラが特にピッタリ)
  • シックボー (配当2倍のベットだけ)

そして、「独立事象」とは、前回の結果が次の結果に影響しないことです。

オンラインカジノで言えば、ブラックジャックやバカラなどカードを使用するテーブルゲームは、独立事象に当てはまりません。

なぜなら、既定のカード数からカードが配られ、そのカードが再度出現することはないため、残りのカード数がラウンドによって異なり、その影響がゲーム結果へと影響するからです。

それに比べ、ルーレットは、例えば前の結果が「黒」であったとしても、次の結果に影響することはなく、勝率は常に約50%のままとなります。

マーチンゲール法におけるゲーム選びは、効果を最大限に引き出すために、最も重要な項目と言っても過言ではありません。

マーチンゲール法を成功させるためにも、上記2点をふまえたテーブルゲームを選択しましょう。

マーチンゲール法が利用可能な遊雅堂のお勧めゲーム

遊雅堂には、種類豊富なゲームが用意されております。

マーチンゲール法をご利用されるのであれば、効果を最大限に引き出す条件を全て備え、ルールが簡単なルーレットがお勧めです。

テーブルゲームが種類豊富に揃っているオンラインカジノと言えば、遊雅堂。

いつものテーブルゲームにて、マーチンゲール法を使用し、今までとは少し違った極上のスリルを体験してみませんか。

遊びのない、人生なんて。

遊雅堂でぜひお好みのゲームを見つけていただき、有意義なひと時をお過ごしいただけますと幸いです。

ライブカジノにてマーチンゲール法の使用をご希望の方は、アカウント登録からどうぞ。

そして、念のために再度、遊雅堂からのお願いです。

冒頭でもご説明した通り、ギャンブルには常にリスクがつきものです。

遊雅堂のご自身のアカウントから設定できる、自己規制ツールで、事前に準備を整えてから、マーチンゲール法をお試しいただくことを推奨します。

また、ゲームによっては、最大ベット額の制限規制もあるので、ルールを必ず確認しながら慎重に、楽しくプレイしてくださいませ。

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